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オナニーの正しいやり方と間違ったやり方のご紹介 | うつ伏せオナニー(床オナ)はとても危険!

 

オナニーの正しいやり方と間違ったやり方を紹介

 

あなたは普段どのようにオナニーをしていますか?

 

何を見て抜きますか?何本の指で、どのくらいの強さでちんこを握りますか?姿勢は?週に何回ほどやりますか?
人それぞれ自分好みのやり方でオナニーをしていることだと思います。

 

もし、あなたのそのやり方が間違っているとして、将来的に射精障害や勃起障害になってしまうとしたらめちゃくちゃ怖くないですか?

 

このページでは、現役の泌尿器科医が勧告する危険なオナニーのやり方を紹介すると共に、健全なオナニーのやり方も紹介します。

 

特に、

  • 女性とセックスする機会が少ない
  • オナニーの頻度が高い(1日2回以上)
  • 一定のやり方でしかイケない

 

こういった男性に読んでほしいです。今いちどオナニーのやり方について考えてみてください。

 

この記事に書かれていること
※各項目をクリックすると読み飛ばしができます

  1. オナニーの間違ったやり方
  2. 間違ったオナニーを続けると
  3. 正しいオナニーのやり方
  4. オナ禁で思春期を取り戻す

 

間違ったオナニーのやり方

間違ったオナニーを続けると危険

 

間違ったオナニーのやり方というと少し御幣があるかもしれませんが、男としての大事な機能に支障をきたす可能性のあるオナニーがあります。

 

間違ったオナニーを続けていると・・

間違ったオナニーを続けてしまうと、遅漏や早漏のように自分の意思で射精できないだけでなく、射精障害や勃起障害を引き起こす可能性があります。

 

オナニーは、男性にとって重要です。 オナニーの方法を間違っていると、それが原因で射精障害となり、男性不妊となってしまう可能性があるのです。

 

引用元:泌尿器科医が教える「正しいマスターベーション」カップル、夫婦、家族で考えよう!自分の種と子孫を絶やさないためのムスコ運用法【電子書籍】[ 小堀善友 ]

 

ここで小堀医師(獨協医科大学越谷病院泌尿器科医)が勧告を促している不適切なオナニーの代表例について動画を元に紹介します。2番目の「足ピンオナ」に関して言えば、一度は経験のある人がほとんどだと思うのですが、どうでしょう。

 

他人事とは思わず、「もしかしたら、自分のオナニーは人と違うのかも・・?」と不安になったことがある人はチェックしてみてください。

 

参考元:【動画】Dr.小堀のオトコのミカタ「不適切なマスターベーション」

 

うつ伏せオナニー(床オナ)

うつ伏せの状態で布団や畳、床などにちんこを押し付けてやる方法。ピストン運動ではなく、圧迫して快感を得るため膣の中と感覚が違う。

 

足ピンオナ

射精の前後に仰向けで両足をピンッと突っ張った状態にするやり方。経験者が多い。

 

強グリップ

感度に合わせてちんこを握る強さを変化させる方法。射精の前後にちんこを強く握りしめると内部組織を損傷させやすい。

 

現実ではありえない過激なAVを見てオナニーをする

スカトロ、レイプ、イラマチオ、SMなど現実的ではないシチュエーションでのオナニーに慣れてしまうと普通のセックスでは満足できなくなってしまいます。

 

オナニーのやりすぎ

1日に何度もオナニーをするのは危険です。オナニー依存やちんこの成長を止めてしまう恐れがあります。

 

どうでしょうか?思い当たるフシはありませんか?ほとんどの方はどれか1つでも1度は経験したことのあるオナニーだと思うのですが、どうでしょう。(なんのことを言ってるのかサッパリという人はスルーで大丈夫です。)

 

反対に、
正しいオナニーとはどういったものか?

 

それは、健康を害するおそれのないオナニー。

 

オーソドックスなオナニーで、

シンプルなAVをネタに仰向けや椅子に座った状態で、自分の手を使ってやるやり方です。週に1回〜3回程度が医学的に推奨される回数です。

 

間違ったオナニーが膣内射精障害や勃起障害を引き起こす

間違ったオナニーは射精障害を引き起こしパートナーとの絆を壊すかも

 

上記で紹介したようなオナニーを続けていると、男にとって重要な機能が役に立たなくなります。

 

膣内射精障害

 

膣内射精障害はオナニーでは射精できるのに膣内(女性器)では射精できない障害です。膣内で射精できない原因には様々なものがありますが、間違ったオナニーも原因の1つです。

 

床に圧迫する方法でマスターベーションしている人の場合、ペニスが圧迫される感じで刺激を得て射精しているので、膣の中に挿入する感触とは大きく異なります。勃起を十分にしないままに射精している場合もあります。そのため、膣の中の刺激では射精をすることができないのです。

 

参考記事:ヨミドクター オトコたちよ、こんなマスターベーションは止めよう!

 

オナニーによって現実的ではない刺激や過度の刺激を与え続けてしまうと、膣内射精障害を引き起こしてしまう恐れがあるので注意してください。

 

勃起障害(ED)

 

勃起障害(ED)の原因も色々なものが考えられます。心理的なものや、糖尿病や前立腺肥大など他の病気が原因による副次的なもの。間違ったオナニーを続けることも勃起障害を引き起こす原因となります。

 

「オナニーでは勃起するのに、パートナーの前では勃たない」など、間違ったオナニーが原因で不妊に悩む男性も多いようです。

 

ちんこの成長を止めてしまう

 

オナニーのやりすぎは、ちんこの成長を止めてしまう可能性があります。

 

1日に何度もオナニーをしていませんか?

 

オナニーでの射精には想像以上に体内の栄養素を使用します。男性ホルモンや亜鉛などのミネラルもその一つで、それらの成分はちんこの成長に必要不可欠な成分です。

 

オナニーにばかりそれらの成分を使われてしまうと、ちんこは成長を止めてしまいますし、勃起力も落ちてくる可能性があります。

 

週に1回〜4回程度が適度な回数だと言われています。

 

【参考記事】

 

正しいオナニーのやり方

ちんこに負担を掛けないオーソドックスなオナニーを週(1回〜4回)

 

これが正しいオナニーです。

 

ちんこに負担を掛けないとは、強く握りしめたり、膣内とはかけ離れた刺激を与えないということ。床や壁にこすりつけるような刺激は膣内ではあり得ない刺激となります。すぐにやめましょう。

 

片方の手でちんこを支え、皮を剥いたバナナが潰れないくらいの強さで優しく握ります。そのままピストン運動を繰り返し、途中で強さを変えないようにして、ピストンのスピードも著しく速くしない。

 

自分の腰を振っているイメージを持ち、楽な姿勢で射精するようにしましょう。

 

適正なオナニーの頻度は人によって異なりますが、週に1回〜4回程度がベターだと言われています。

 

どうしても普通のオナニーでは満足できなかったり、セックスでいけなかったりする人は、オナ禁をしてみるのもアリかもしれません。数週間のオナ禁によって思春期の頃ような感度を取り戻すことができます。

 

オナ禁のすすめ「1週間オナ禁の繰り返しで思春期を取り戻す」

オナ禁のすすめ

 

現実からかけ離れたオナニーから抜け出せないという人は「オナ禁」してみるといいかもしれません。

 

おな禁といっても、6日間のおな禁とリセット日を1日設定して、1週間に1度は射精していく1週間をワンピッチとしたおな禁がおすすめです。

 

性欲が強い人なら3ヶ月程度のオナ禁で若かりし頃の性欲を取り戻し、日常のささいなことでも勃起できるようになります。

 

最初の1ヶ月くらいはかなりキツイですが、それを過ぎれば習慣がなんとかしてくれます。オナ禁により得られるメリットは性欲以外にも、集中力が上がったり、筋肉がつきやすくなったり、ちんこが再成長を始めたりと多々あります。

 

人生で1度もおな禁をしたことがないという人は、ぜひ1度試してみてください。

 

【参考記事】

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