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おな禁のメリット・デメリット男らしくあるために必要な男性ホルモンを確実に増やす

 

おな禁で得られるメリットは本当なのか?本当にモテるようになったり、ちんこが再成長を始めるのか?

 

おな禁には色んなメリットがあると言われていますが、どれも本当に効果があるのか半信半疑な部分ってありますよね。

 

良いことだけじゃなくて、デメリットもあるらしい。やって損するようなことはしたくない。そんな心情だと思います。

 

いざ、おな禁を始めようと思ってもこういった疑問が残っているとなかなかスタート切れないですよね。誰だって先が見えないのは不安でしかないですから。

 

ですので、このページは、

 

 

おな禁を始めようと思うけど、本当に効果があるのか?万が一デメリットの方が多いならやりたくない。

 

 

 

こんな感じで良い面、悪い面の両方がフワフワした状態で二の足を踏んでしまっている人にぜひ読んでいただきたいです。

 

ここで一旦、おな禁のメリット・デメリットについて再確認してみてください。読み終わった後にはあなたが今、本当におな禁をするべきか否かが明確になるかと思います。

 

この記事に書かれていること
※各項目をクリックすると読み飛ばしができます

  1. まずはおな禁のデメリットから
  2. おな禁のメリット
  3. 効果的なおな禁のやり方
  4. おな禁と合わせて摂りたい栄養素

 

まずはデメリット「男らしさを司るテストステロン(男性ホルモン)が減る」

おな禁のデメリットについて男らしさを失う

 

おな禁のデメリットについて最初にあげたいのが、テストステロン(男性ホルモン)の低下です。

 

テストステロンは男性の体を男らしく逞(たくま)しい体つきにするために必要な男性ホルモンです。

 

テストステロンについては、調べれば調べるほど色々な作用がでてきます。「効率よく男らしい体をつくりたい」みたいな人にはかなり勉強になると思います。もし時間があればご自分でも調べてみてください。マジか、男らしさを牛耳る王様みたいなホルモンやんけ!って感じで新しい発見があると思います。

 

テストステロンは、例えば、ちんこの増大に役立ったり、胸筋、上腕二頭筋、シックスパッドなどの筋肉を作るのに使われたり、精子を生成するのに使われたりと男として重要な役割を果たします。

 

ですが、ここでデメリットです。

 

おな禁をやりすぎると、テストステロンの働きが低下してしまうリスクがあるんです。

 

本来なら、おな禁によってテストステロンが増加するはずなのに、やりすぎると減ってしまいます。

 

おな禁を始めて数日間は、血液中に溶け込むテストステロン量が徐々に増加していき6日目程度で一気に放出されます。数字で言うと普段の150%くらい。このタイミングがMAXです。

 

ただし、これを過ぎると徐々に血中濃度は低下していく方向となり、おな禁開始前と変わらない量、もしくはそれを下回るようになります。

 

テストステロンの低下が最大のデメリットです。

 

後ほどでも紹介しますが、おな禁は体調や気分と相談しながら適度に実践してください。

 

【その他のおな禁のデメリット】

  • 新鮮な精子がなくなる
  • 精子の活動量が減る
  • 肌荒れを起こす
  • ストレスが溜まる
  • 男性ホルモンの分泌が抑えられる
  • 前立腺がんのリスクが高まる

 

このように、いくつかのデメリットがあると言われていますが、僕が調べたなかで判断すると、やっぱりテストステロンの低下が根本の原因となっているようで、後のデメリットについてはそれに付随して出てくる症状のような状態です。

 

やっぱり注意しなきゃならんのは、やりすぎですね。間違ったやり方で過剰なおな禁をしてしまうと上記のようなリスクはあるのかもしれません。3年間全く精子をださないとかね。

 

おな禁はやりすぎてはいけません。

 

適正なおな禁方法「1週間に1回はセクリセを実施しましょう」>>

 

これがおな禁のメリット

 

おな禁を成功させるにはそれなりの我慢と忍耐が必要となりますが、その分だけ得られるメリットも大きいです。

 

代表的な7つの効果を紹介します。

 

  • 集中力が高まる
  • ちんこの再成長
  • 夢精ができる
  • ニキビや肌荒れ予防
  • 筋肉がつきやすくなる
  • テストステロンにより男らしくなる
  • 精子の活動が活発になる

これらのメリットには自律神経の働きが関与するものもあれば、テストステロンの分泌によるもの、体内で亜鉛やアミノ酸(シトルリン・アルギニン)などの栄養素が上手に利用されたことによるものです。

 

僕の感想として一番良かったのは、死ぬほど我慢した後の発射がたまらなく快感だったことです。マジでチョー気持ちいいです!

 

それは、それは、激しく腰を振ります。我慢して我慢して精魂抜け果てた瀕死の状態からの快感は、この世のものとは思えないです。

 

元々は、ちんこをでかくすることを目的にはじめたおな禁でしたが、そのうちに快感を味わう喜びに変わっていきました。

 

上記であげたメリットももちろん大切ですが、この快感は、おな禁を続けるモチベーションに絶大に貢献してます。

 

ただし、やはり一般的に見てもおな禁成功率は低いと思います。人類最大の欲望を抑え込むのはなかなかうまくいかないです。ついつい自分から禁欲脱出の抜け道を歩んでしまうなんてこともザラにあるかと思います。

 

続いては、容易く抜け道を見つけてしまわないように、おな禁中にやっちゃうダメなパターンをいくつか紹介します。

 

おな禁中にやってはいけないダメなパターン3つ

おな禁中にやってはいけないこと

 

おな禁中にやってはいけないダメパターンを3つ紹介します。

 

おな禁中のオナニー

 

おな禁中にオナニーしないなんて当たり前と言われれば当たり前なんですが、それが難しいしかなりハードです。僕のおすすめは、1週間に1回のセクリセですが、この短いスパンでもおな禁って難しいんです。

 

街中を歩いたり、会社行ったり、電車乗ったり、すれ違う車見たり、1週間のうちに数えきれないほどの誘惑がムスコを刺激します。その誘惑に負けずにギンギンのムスコを黙らせるのはかなり厳しいです。

 

でも、やると決めたら途中で投げ出さないでください。どんな誘惑にも負けず、目標の日にリセットすると決めたならその日まで必死で我慢してください。

 

おな禁中にオナニーしたらダメですよ。

 

我慢のしすぎは禁物

 

我慢しろと言ったり、我慢するなと言ったり何言ってんがこいつ!と思うかもしれませんが、我慢のしすぎは禁物です。

 

おな禁でオナニーを我慢するのは大切なんですが、人によっては、普段の生活のモチベーションが「オナニー(射精)」になってしまっている場合もあります。

 

オナニー依存の人です。

 

そういった依存状態にある人は、いきなりオナニーをやめてしまうと、イライラしたり、鬱になったり生活に支障をきたすことがあるので注意してください。

 

現時点で、1日に3回以上オナニーをしている人は要注意です。おな禁を始める前にまずは、回数を減らしていきましょう。慣れてくるまで少しずつ減らしていって気分や体調と相談しながら実践してください。

 

無理は禁物です。

 

汁遊びばかりしてるのにイってないと言い張る

 

イク直前までちんこを刺激して、がまん汁が出る程度でストップする。これを「汁遊び」と言います。

 

汁遊びをする人の言い訳としては、我慢汁ぐらいの精子はでるけどマックス射精はしてないから大丈夫だよね?といったところでしょうけど、これ射精です。おな禁失敗なんです。

 

少しでも精子を出してしまえば快感脳は満たされ、膀胱は新たな精子を作りだそうとします。量の違いや快感の違いはあれど射精となんら変わりはありません。

 

おな禁中の汁遊びはやめましょう。

 

ちなみにおな禁中に限らず、汁遊びは逆行性射精障害になりやすい状況を作りだしてしまいます。

 

逆行性射精障害とは…

精子が膀胱側に逆流してしまう病気で、男性不妊の原因にもなっている病です。治療法は薬物治療がメインですが、長期治療が必要になる場合が多いようです。

 

参考:https://medicalnote.jp/contents/150319-000007-ZKBZTS

 

 

誰でも続けやすいおな禁の効果的なやり方

おな禁の効果的なやり方

 

たった1度のチャレンジでおな禁を成功させるのはなかなか至難の業です。その人の性欲にもよりますが、初めておな禁に挑戦するのであれば、我慢の限界がくるのは大抵は2週間〜3週間程度だと思います。

 

習慣化させるのはなかなか難しいんです。

 

僕も色々試してきたけど、ホント苦労しました。一番効果あったのは、おな禁の期間をはっきりさせたことですかね。もやっとした目標より、はっきり期間を決めると達成させやすいし、達成感や充実感が得られます。

 

1週間に1回のセクリセがおすすめです。

 

月曜〜土曜までおな禁したら、日曜はセクリセをします。彼女がる人は彼女と、結婚してる人なら奥さんと、パートナーがいない人は風俗でヤラせてもらうか、抜いてもらいましょう。

 

想像や動画ではなく、生身の女性と向き合い興奮度を高めることで最高の満足感が得られるし、ちんこの血流もMAX状態になります。

 

自分で抜いちゃうと結局、敗北感や虚無感が残ってしまい自分は「ダメな男だ」というレッテルを張り付けてしまうんです。

 

生身の女性と向き合うことが大切です。

 

ただし、セクリセはお金を払ってでもやれるとして、問題は月曜〜土曜の平日です。溢れでる性欲をいかに抑え込むか。これが課題です。

 

僕がやってきたのは、エロいものやオナニーに使うものを自分の生活から遠ざけること。

 

  • 寝る部屋にティッシュを置かない
  • 布団に入るときはスマホのネット機能を切る
  • 動画を観ない
  • 何か他のこと(お金儲け、スポーツ、ゲームなど)に熱中する
  • 会社の女の子を遠目でマジマジ見ない

当たり前のことばかりですが、単純なやつの方が効果ありますね。部屋にティッシュを置かないのは、ティッシュを使うような行為をしないこと。余計なことは考えずすぐ寝ること。

 

スマホのネット機能や動画を観ないというのはわざわざ刺激を与えるようなことはしないのが目的です。

 

とにかくムラムラするようなものを自分から遠ざけるのがおすすめです。

 

おな禁と合わせて摂りたい栄養

 

亜鉛
シトルリン
アルギニン

 

この3つの栄養素は、テストステロンを作り出すのに有効的な成分です。をおな禁と合わせて摂ってください。

 

おな禁中に、テストステロンが低下することがあります。テストステロンは男が男らしくあるために必要なホルモンですし、肌荒れやニキビ、筋肉を作るのにも重要なものです。

 

おな禁中にテストステロンを低下させないために、日々の生活のなかにテストステロン増加栄養素を取り込むようにするといいです。

 

ちなみにテストステロンはちんこの再成長を促す効果もありますし、勃ちもよくなると言われているので、せっかくならおな禁とセットでちんこの悩みも解消しちゃいましょう。

 

食材としては、

  • 牡蠣
  • スイカ
  • 鶏のむね肉

がおすすめです。ただ、毎日取り入れるのはなかなか難しいのでサプリなんかもおすすめです。先ほどの栄養素がまとめて摂れるような都合の良い「おな禁専用サプリ」があればいいのですが、ないですね。プロテインを飲んで補っている人もいるようですが、栄養素的にはがちょっとズレてます。

 

ですので、亜鉛やシトルリン、アルギニンが同時に摂取できる「増大サプリ」がおすすめです。

 

僕も実際飲んでるし、みんなも結構活用しているみたいですよ。禁欲補助サプリとしてテストステロンの低下を防いでくれます。

 

値段がちょっと高いっていうのが難点で、生活費ギリギリで生活してる人には厳しいかもしれません。そんなに安い買い物でもないので、どうしてもおな禁したい人やちんこをでかくしたい人以外はあまり意味がないかもしれませんね。

 

【参考記事】

 

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