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ちんこをでかくするチントレ「ジェルキング」の効果と方法

チントレジェルキング

 

本気でチントレしたいけどやり方がいまいち分からない。

 

ジェルキングはチントレ増大トレーニングの中でも増大効果が高く、海外でも多くの男性が実践しているメジャーなチントレ法です。

 

ジェルキングを6ヶ月〜1年程度続けることができればほとんどの人に効果が表れています。

 

しかし、その反面途中でやめてしまう人も多いのが現実です。続けられない理由というのは、毎日続けられないからです。

 

ジェルキング自体が単調な動作の繰り返しということもあり飽きてしまうということもありますが、効果を焦るあまり初めのうちだけ必死にやりすぎて、ちんこに打撲や裂傷のような症状がでる場合があります。

 

ジェルキングの傷
画像:What is penis discharge?

 

Jelqing can lead to pain, irritation, scar formation, and blood vessel tears,says Cosmo Radio womens health expert Jennifer Wider, M.D., author of The New Moms Survival Guide.

 

ジェルキングは傷み、刺激、瘢痕形成、血管裂傷を引き起こす可能性があると、The New Moms Survival Guideの著者、Cosmo Radioの女性の健康専門家Jennifer Wider、MD は語る

 

引用:http://www.cosmopolitan.com/sex-love/advice/a4189/jelqing/

 

こういったことから、途中でやめてしまう場合がほとんど。ジェルキングだけで増大を目指すのはちんこへの負担が大きいですし、相当な忍耐が必要となります。

 

そこでおすすめなのがこちらでも紹介している「ペニス増大サプリ」です。増大サプリは増大に必要な栄養素がギッシリと詰まっているので、激しいトレーニングを行わなくともジェルキングとの相乗効果が期待できます。

 

チントレは筋トレと同じで、体の外側と内側から鍛えることで効果の実感スピードが上がり、続けやすくなります。単調なジェルキングを続けるためには、まず、「でかくなった!」と、実感できることが大切だと思います。

 

これからジェルキングを実践される方は、増大サプリも使っていち早く「でかくなった!」と実感できるようにしてみてください。

 

相乗効果が狙える「増大サプリランキング」>>

 

ジェルキングの効果

ジェルキングの詳しいやり方

ジェルキングの注意点

ジェルキングの効果は?

ジェルキングの代表的な効果は、ちんこを長く太くすることです。

 

ジェルキングはチントレの中でもメジャーなトレーニング法で、1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。ジェルキングの効果や方法にはどのようなものがあるか、ちんこがでかくなる仕組みを簡単にご説明します。

 

ちんこがでかくなる仕組み

 

ちんこがでかくなる仕組みは、

  • ちんこに送り込まれる血液量の増加
  • 大量のホルモン分泌を誘発
  • 海綿体の細胞増殖

上記3つの作用により成長していきます。ちんこに血液が送り込まれると勃起し、大量の男性ホルモンと成長ホルモンが分泌されていきます。この2つの作用が継続的に行われると、ちんこの中枢「海綿体細胞」が細胞分裂を始め、増殖していきます。

 

海綿体の増殖ちんこがでかくなる仕組み
▲海綿体が増殖しちんこがでかくなる仕組み

 

海綿体は、スポンジ状の細胞で細胞内に血液が送り込まれると膨張し、固く勃起します。海綿体の体積が増加していくことでちんこがでかくなります。

 

ただし、海綿体の増殖にはアルギニンやシトルリンなどのアミノ酸が多く使われるため欠乏しないように注意しなければいけません。アミノ酸は、血管や内臓など体内の様々な細胞を構成する大事な成分です。私たちの体の約20%がアミノ酸で構成されています。

 

私たちの体の血管や内臓、皮膚、筋肉などのもとになるタンパク質を構成しているのがアミノ酸だからです。私たちの身体の約20%はタンパク質といわれており、タンパク質はアミノ酸からできていますので体の約20%はアミノ酸。体重50kgの成人であれば、10kgものアミノ酸で身体が構成されているのです。

 

引用元:協和発酵バイオ健康成分研究所

 

ジェルキングの効果と目的

ジェルキングは、日々のトレーニングによりちんこへの血流量の増加と、男性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促すことができます。さらに、ちんこを引っ張ることで、体内に埋没している部分を根元を引きだす効果も期待できます。

 

継続して行うことが目的ですので、やり始めて2、3日でちんこがでかくなるようなことはありません。最低でも180日間(6ヶ月)は毎日続けてトレーニングすることを心掛けてください。

 

「ジェルキングとミルキング」どちらの効果が高い?

 

ジェルキングとミルキングは比較されることが多いようです。どちらのトレーニング法にもメリット・デメリットがありますが、管理人としてはジェルキングをおすすめします。

 

実は、ミルキングの実践者は非常に少なく、ミルキングを試してみたけど効果がなかったのでジェルキングに切り替えたという人も多いようです。海外でも主流となっているのがジェルキングです。

 

ここでジェルキングとミルキングのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 

ジェルキングとミルキングのメリット・デメリット

 

  メリット デメリット
ジェルキング
  • 亀頭に血液を集中させることができる
  • 勃起状態を維持しやすい
  • カリ高が作られる
  • 埋没ちんこを引きだす効果あり
  • 増大効果が高い
  • 国内外で実践者多数
  • 皮が伸びやすい(包茎の人は工夫が必要)
  • 強くやりすぎると皮膚を痛める
  • 途中でイキやすい
ミルキング
  • 絞るだけだから簡単
  • 手が疲れない
  • 途中射精しにくい
  • 力の加減がわかりにくい
  • 腫れやちんこの湾曲が起きやすい
  • トレーニング時間が長い
  • スライドさせたくなってくる
  • 効果を実感しにくい

 

上記の表のようにジェルキングとミルキングにはそれぞれメリット・デメリットあります。しかし、チントレの目的が「ちんこに大量の血液を送り込み、海綿体内部を血液でいっぱいにし、大量のホルモンを分泌させること」ですので、こちらを考慮すれば、ジェルキングの方が効率よくトレーニングできることになります。

 

ジェルキング、またはミルキングかどちらのトレーニング法を取り組むか迷ってしまった時は、包茎が気になるようでしたらミルキング。そうでない場合はジェルキングを実践してみるといいでしょう。

 

ジェルキングのやり方

ここからはジェルキングのやり方について紹介します。

 

ジェルキング「自分の手を使って実践」

 

  1. ちんこ全体を温める
  2. ちんこ全体にローションを塗る
  3. 半勃起状態にする
  4. 親指と人差し指でOKサインを作りちんこを握る

 

簡単に説明すると上記のような手順で行います。

 

ちんこ全体を温める
トレーニング開始前にちんこ全体を必ず温めてください。これはケガを防止するためです。室温が低い時や体温が下がっている時は特に注意してちんこを温めるようにしてください。

 

  • 熱めのお風呂につかる
  • ホットタオルで温める
  • 熱めのシャワーをちんこに当てる

 

ちんこ全体にローションを塗る

 

トレーニング実践前は、ローションを使ってちんこ全体を滑らせるようにします。ローションが渇いてくると皮膚を傷つけてしまう恐れもあるため、トレーニング実践中はローションを手元に置いておくといいでしょう。

 

ローションはプレイに使うもので結構です。

 

アマゾン:「ローション」

 

半勃起状態にする

 

トレーニング中は常に半勃起状態を維持します。これがなかなか難しく、ついついこすりすぎて我慢できなくなることが多いです。やってみると分かると思いますが、ローションを付けてスライドさせるとかなり気持ちいのでちょとした弾みでイキたくなってしまいます。

 

ある程度の刺激のある画像や動画を観て軽く勃起させたら、閉じるようにしましょう。

 

トレーニング中にフル勃起してしまうようでしたら、途中で中断し落ち着くまで待ちましょう。我慢できない場合は一旦イってから再度やってみるのもありです。

 

親指と人差し指でOKサイン作りスライドさせる

 

OKサイン

 

片手はちんこの根元を押さえ、もう片方の手でOKサインを作り亀頭に向かってスライドさせます。同じ手ばかりでスライドさせると、ちんこにクセがつき、湾曲してしまう恐れがあるので必ず交互に手をチェンジさせてください。

 

OKサインでバナナが潰れるか潰れないくらいの力加減で行います。こちらは本場アメリカ人による実践画像です。画像のように左右の手を入れ替えながら行ってください。

 

ジェルキング左右

 

これを1回につき15分〜20分程度、休憩しながら3セット行ってください。サプリなどを使うと時間短縮になりますが、自力でなんとかしたいという方は、1日3セット〜6セットを目安に実践してください。

 

かなりハードなトレーニングですが、頑張って半年程度続ければそれなりの増大効果が見込めます。管理人も実際にジェルキングと増大サプリを併用して+2.4cmを実現しています。

ジェルキングの注意点

 

ジェルキングはやり方によってはちんこを傷つけてしまったり、逆効果になってしまったりする可能性もあるので注意して実践してください。

 

ここでいくつかの注意点をあげたいと思います。

 

  • 包茎の人はやりすぎ注意
  • 力の入れ過ぎはEDの危険性
  • 片ズレはちんこが湾曲してしまう恐れあり
  • フル勃起したら中断する

 

包茎の人はジェルキングにより皮が引っ張られるため、今以上に皮が被ってしまう恐れがあるので、スライド時に皮が被らないように注意しながら行ってください。それでも気になるようでしたらミルキング法を試してもいいかもしれません。

 

「ミルキング法」の効果とやり方| 仮性包茎でも安心やれる亀頭増大チントレ

 

スライド時に力を入れすぎてしまうと、ちんこの内部組織が破壊され海綿体細胞が機能しなくなってしまう可能性があります。これは勃起不全(ED)との関連も深く、1度損傷された細胞は手術をしなければ治すことはできません。

 

上述しましたが、一方の手だけでスライドさせると片ズレを起こし、ちんこが湾曲してしまう恐れがあります。必ず左右交互に実践しましょう。

 

フル勃起の状態でジェルキングを実践した場合も内部組織にダメージを与えてしまう可能性があります。100%勃起してしまった場合は、おさまるまで一旦中止しましょう。

 

ジェルキングのまとめ

これまでお伝えしてきたようにジェルキングは非常に有効的な増大トレーニングです。毎日の積み重ねが半年後には大きな成果となって返ってくるはずです。地道に続けていくようにしましょう。

 

ただし、やりすぎは禁物です。

 

効果を期待するあまり激しくスライドさせてみたり、1度に数十分も実践してみたりと、初心者にありがちな失敗です。これでは逆効果です。ちんこにダメージを与えかねません。適度な強さと時間を守って実践するようにしましょう。

 

皮がヒリヒリするなとか、亀頭が腫れてきたなどの症状があるようでしたら、トレーニングを一時中断させ冷やすなり様子を見るようにしましょう。

 

最後に、「もっと早く効果を出したい!」「絶対に失敗したくない!」という方のためにちょっとしたアドバイスがあります。

 

実は、チントレは筋トレと非常に似ています。筋トレはプロテインを併用することで綺麗な筋肉とトレーニング効果を増強させます。シックスパッドなどはプロテインなしでは実現できない筋肉です。

 

プロテインとはたんぱく質のことを指しますが、普段の食事からは摂取できないほどの量のたんぱく質を摂取することで「筋肉の素」を体内で作りあげます。

 

チントレも同じなんです。ジェルキングなどのチントレはもちろん効果がありますが、それだけでは不十分なこともあります。ちんこの増大に必要なシトルリンやアルギニンなどのアミノ酸を1日に必要な分だけ確実に摂取することでジェルキングの効果が最大限に生かされます。

 

プロテインの代わりになるのは増大サプリです。興味がある方は一度探してみるといいかもしれません。

 

当サイトがおすすめするのは1日に必要な分のアミノ酸や増大成分が摂取できる商品で「ヴォルスタービヨンド」という商品です。その他の商品についても以下のページで詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

 

ジェルキングは継続しやすく、成果のでやすいトレーニング法です。焦らずゆっくりと自分のペースで実践してみてください。

 

参考ページ

 

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